三輪機械 スウエージングマシン MWS-3000A
三輪機械 スウエージングマシン MWS-3000A
MWS3000A スウェージングマシンのしくみ
回転冷間鍛造とも呼ばれ、材料を3本のダイスで同時に衝撃を加えます、高速で回転するダイスは30度ごとに衝撃を加えますので非常に均一に加工が行えます。

図1   図2   図3
回転しながら、ダイスがコイル材に同時に衝撃を加え伸ばします   径と送り移動量をCNC制御し必要な形に成形します   テーパ加工や段付き加工を組み合わせて複雑な形を成形することが可能です
ダイス・ガイド部
ダイスガイド部 回転するスピンドルヘッド(3つのダイスが装着されています)が材料を叩いて加工します。
まっすぐに矯正された材料がジュラコン製芯出しガイドを通りヘッド内に入ります。

材料供給部全体
矯正部、材料チャック、材料カットの機構部です。
 
線材矯正部
矯正機で材料をまっすぐにします。

チャック部
専用の材料チャックユニットで材料をつまみます。
 
カット部
専用の材料カットユニットです。材料をクランプし押し切りにてカットします。
MWS3000Aの仕様
  機械仕様
主軸モーター 2.2KW
主軸回転数 540 min.-1,rpm
X軸速度 早送り 8000mm/min.
加工送り 1 to 4000 mm/min.
Y軸速度 早送り 75 mm/min.
加工送り 1 to 45 mm/min.
X軸モーター容量 0.5KW
Z軸モーター容量 0.5KW
電源 三相AC200V+-10% 50/60Hz
電源容量 Max.10kVA
油圧ユニット 圧力 35kgf/cm2
モーター容量 0.75KW
最大加工長さ 220mm
最大素材径 5.0mm
機械重量 1900kg

制御仕様
NC装置 MELDAS M64S
同時制御軸数 2 軸
最小設定単位 0.001mm
データ入力方式 キー入力方式
最大早送り速度 8000mm/min.
送り速度範囲 1~4000mm/min.
座標指令方式 アブソリュート・インクリメンタル併用
補間機能 直線補間、円弧補間
 
フロアースペース
設置図面